20代の婚活男性は有利?IBJアンバサダーに森香澄さん登用の背景考察
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2024年のIBJアンバサダーに、森香澄さんが選ばれました。なぜ、森香澄さんだったのでしょうか?
この記事では、結婚相談所の現場で感じている20代の入会の傾向と、いまの若い世代の結婚観から、IBJの人選の背景を考察します。20代〜30代前半の婚活男性が、なぜいま結婚相談所で有利といえるのかもお伝えします。
森香澄さんってだれ?
2024年のIBJアンバサダーは、森香澄さんと発表されました!
森香澄さんは、タレントでフリーアナウンサー、グラビアもやっている美女です。
【追記】森香澄さんは、2025年も引き続きIBJアンバサダーを務めることが発表されました(2024年11月25日)。
森香澄さん、写真集もあるじゃねーかー。IBJ正規加盟店の俺婚としては、これは業務上の参考資料なので、仕方ないので買います。……ふーん、という冷たい声が聞こえてきそうですが。
IBJが森香澄さんを登用した理由を考察
増える20代の結婚相談所利用
IBJは毎年、1年間の成婚実績をまとめた成婚白書という資料を発行しています。2022年の実績をまとめた白書が出たときにも、ブログで記事にしました。
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大きなトレンドとして、20代の結婚相談所の利用が伸びていました。
この傾向は、2023年も続いたように感じています。実際の結果は2023年版の成婚白書の発行を待たなければいけませんが、体感として、20代女性の入会がとても多かったですね。私は毎朝、新しく入会した人をチェックしているので、なんとなく体感はわかります。
2022年は20代の結婚相談所の利用が伸びた。2023年も、この傾向は続いた。結婚への意識が高い、さとり世代
2022年に20代の登録が伸びた原因として、コロナ禍による出会いの機会の減少がいわれていました。それも確かにあったと思います。
しかし、2023年はどうでしょう。もうコロナ禍を意識する人はかなり少なかったはずです。街ゆく人も、マスクを外しましたよね。
コロナ禍だけでは、20代の結婚相談所の利用が伸びていることを説明できないのです。いまの結婚適齢期は、いわゆる「さとり世代」です。1987年度から2004年度生まれがさとり世代といわれるので、2024年時点で36歳〜19歳。とくにさとり世代の半ばから下くらいは、結婚への感覚が少し前の世代と違うなと感じます。
以前の結婚観は、どういうものだったかというと、「結婚はいつでもできるけど、いまは仕事や趣味を優先させて、独身をしっかり楽しみたい」というもの。この感覚は、おおよそいまの40代以上でしょうか。
いまの若者はどうかというと、「結婚はしたくてもできないもの。したいときにできないから、早めに準備するのがいい」というもの。前の世代の反省を活かして、結婚への意識が高まっているように感じます。

私の妻は1999年生まれですが、彼女の周りも、結婚への意識はかなり高いです。でも、結婚への憧れとはちょっと違うんですよね。現実路線としての結婚、という感じです。
しかし、これは女性に限った話です。
先ほどの20代の入会者も女性の話で、男性はまだまだ少ないのです。男の婚活は30歳になってから、あるいは35歳になってから、という認識が少しあるのかもしれませんね。
20代の結婚への意識は高く、以前とは違う。ただし、それは主に女性の話。IBJが狙っているのは、若い男性?
これは結婚相談所のカウンセラーさんが口をそろえて言うことですが、いまのアラサー世代の女性は、「同世代婚志向」が強いです。
結婚相談所というと、なんとなく、収入が多めで安定している中年男性と若い女性のカップルが多いのでは、というイメージを持たれますが、それはずいぶん昔の話。いまの若い女性は、人生を一緒に過ごしていける「同世代狙い」なんですよね。
一般的に、女性のほうが結婚への意識を早くから持ちますし、意思もはっきりしていますから、結婚相談所への入会が進みます。実際、20代の登録が伸びています。
しかし、男性は意識がそこまでいっていないので、登録がまだ伸びてこないのです。
ですから、20代女性が結婚相談所で同世代婚をしようとしても、お相手が少なくて激戦です。逆にいえば、男性はモテモテで引っ張りだこというわけです。
さて、ここからは私の想像です。
IBJとしては、もちろんここでバランスを取っていきたい。20代〜30代前半の男性会員を大きく増やしたいはずです。そこで、2024年のアンバサダーとして白羽の矢が立ったのが、グラビアもこなす美女の森香澄さんだったのではないでしょうか。
森さんは、男性うけバツグンに違いありません。明らかに、若い男性を強く意識した人選ですよね。
IBJは男女のバランスを取るために、20代男性、アラサー男性の入会を増やそうとしているのでは?20代〜30代前半男性はいまがチャンス!
いまがいちばんのチャンス
記事を書いた2024年1月時点で、岡山県の会員数では、20代の男女比が1:3くらいありました。
男性は、人数の差だけでもかなり有利ですよね。
しかし今年、森香澄さんの広告効果が出てくれば、もっと男性会員が増えてくるでしょうから、いまがいちばんのチャンスだといえます。
そろそろ婚活かなと考えているのなら、参戦のタイミングは早いほうがトクですね!
逆に女性も、今年は男性の登録が増えてくることが予想されますから、これまでより好条件の人に出会えるチャンスが増えます。しっかり魅力を磨いて、ご縁を見つけましょう!
【結論】 2023年の入会状況と、森香澄さんを登用したIBJの意図を考えると、いま、20代・アラサーの婚活男性が結婚相談所を利用するのは、とてもおすすめです。参考までに、IBJの最新のデータは次のとおりです。
- IBJの会員数:111,160名(2026年9月末時点)
- IBJの月間お見合い数:96,070件(2026年9月)
- IBJの年間成婚数:19,112名(2025年)
数字はIBJ全体の実績です(IBJ調べ)。


