忙しくて婚活できない30代男性へ|仕事と両立する時間捻出法
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忙しくないですか? いや、きっと忙しいですよね。
悲しいことに、婚活をがんばる時期と、仕事が充実する時期は重なります。忙しくて当然です。でも、婚活も時間との闘いですから、両立していくしかありません。
この記事では、仕事をしながら大学に通った私の経験から、忙しい人が時間を作り出す方法と、婚活を効率よく進めるコツをお伝えします。
忙しい! 空いている時間なんかゼロ
ブログを読む時間も惜しいほど忙しい方は、サクッと斜め読みしてください。
朝起きます。眠たい目をこすりながらなんとか洗顔をすませ、着替えながらコーヒーを飲んで会社へ。最近は業務が立て込んでいて、いつもは2時間くらいの残業がさらに長引いて、36協定ギリギリ…。もう、家に持ち帰ってやるしかない。そして、眠るのは深夜になり…。
20代後半から40代くらいの男性の、あるあるではないでしょうか?
責任のある仕事がどんどん増えてきたところに、さらに婚活にも本腰を入れようと思ったら、とても無理! それなら仕事だけしていたほうがマシ! となってしまうんですよね。それもそのはず、日程調整サービス「スケコン」を提供する株式会社TIME MACHINEの調査によると、仕事が忙しいと感じている社会人は56.2%になるそうです。

出典:仕事が忙しいと感じている社会人は 56.2% | 社会人の仕事の忙しさに関する意識調査(2024年8月)より転載
同社のスケコンマガジンには、忙しい人向けの情報が満載です。それだけ困っている人が多いんですね。
半分ちょっとと聞いて、「おいおい、残りの半分の人はサボってるんじゃないの?」と思ったあなたは、きっと優秀!
社会人大学生のときに時間を捻出した経験
私は30代前半で、2回目の大学生(社会人大学生)を経験しました。仕事をしながら勉強をするわけですが、もちろん講義は普通の大学生と同じようにフルで入っています。講義を受け、仲間とディスカッションをして、レポートを出して…という大学生としての仕事を、それまでの日常にプラスしてやらないといけないんです。
もちろん、専業の学生さんに比べるとアドバンテージがあります。専業の学生は、学業に慣れていないということもあるし、調べもののコツやレポートのコツもわからないし、遊ぶのにも忙しい(笑)。社会人大学生は、そのあたりは一度経験しているので楽です。
とはいえ、大学生として用意しないといけない時間は、週に約25〜30時間。1日平均4時間です。
婚活だと、基本的には休日をそのまま婚活に充てることになりますし、ジムでのトレーニングなど自分磨きの時間もほしいですから、週に15〜25時間くらいはほしいところでしょうか。優秀な学友たちは、このハードルをそつなくクリアしていました。彼らの時間の捻出方法は、婚活中の男性にもとても参考になると思いますので、ご紹介します。

忙しいあなたのための時間捻出法
時間を作る方法は「埋める」と「削る」の2つだけ
まず大前提として、当然のことですが、時間を新しく作ることはできません。誰にでも平等に、1日24時間があるだけです。ちょっとお金を払うから、追加で3時間ください、とはならないのです。
時間は、買うこともできず、貯めることもできず、なにもしないとどんどん過ぎ去っていくものです。
そこで、とれる選択肢は「埋める」と「削る」になります。
時間を作る方法は、「埋める」か「削る」かの2つだけ。1. スキマ時間を埋める
ちょっとしたスキマ時間を徹底的に使い倒すことで、まとまった時間を確保します。3分が20回あれば1時間です。1時間の連続した作業時間を確保するために、分けられる作業は、スキマ時間に分けて埋めていくのです。
たとえば、本を読むこと。連続した時間で集中して読むほうが本当はいいのですが、3分でも少しは読めます。私は、ちょっとした空き時間に少しでも読むようにしていました。このとき、ペンを持って書き込みながら読む、などの細かいテクニックもありますね。
資料をまとめるのも、隙あらばノートパソコンを開いて、どこでも作業です。その結果できあがるのが、1時間、2時間のまとまった時間です。
まとまった時間は本当に貴重です。そこでしかできないタスクを入れます。たとえば、オンラインでのグループディスカッションや、英会話の授業などですね。
スキマを埋めることで、まとまった時間を作り出す2. 必要な時間を削る(時短テク)
必要になる時間をどうやって削るかも大切です。どうすれば本が早く読めるのか、資料を最短でまとめるにはどうしたらいいのか、といったテクニックです。
動画配信の講義は、1.5〜2.0倍速で視聴していました。
パソコンの使い方も大きな鍵を握ります。検索の仕方はもちろん、ショートカットキーを使いこなしたり、大学ではあまり使いませんでしたが、繰り返しの作業で自動化できることは、ちょっと手間をかけて自動化したりするのもいいですね。
3. 必要な時間を削る(マルチタスク)
いわゆる「ながら」です。お行儀が悪いですが、食べながら動画を見る、食べながら本を読む。スマホでできることなら、お風呂の時間も使えます。耳から得られる情報なら、クルマの運転中も使えます。
私はいまでも、料理をしながらYouTubeの動画を見て、情報を得たりしています。
忙しい人ほど結婚相談所を活用しよう|婚活の時短法
婚活では、かなりまとまった時間を確保する必要があります。お見合いを1件するには、準備から移動時間、席の確保まで考えると、半日仕事になります。デートであれば、相手との日程調整に始まり、プラン作り、当日の準備から帰宅まで、半日から1日まるまる必要になるでしょう。婚活は、本当に時間がとられるのです。
では具体的に、婚活を効率よく進めるにはどうしたらいいのでしょうか。
まず、婚活の手段としては、結婚相談所が最短ルートになりやすいです。「独身であることが証明されている」「はっきり結婚したい人同士が」「お互いに嘘のないプロフィールを見せ合いながら」「仲人のサポートを受けながら交際する」わけですから、マッチングアプリや婚活パーティーよりも、短い期間で結婚できる可能性が高いのです。
また、お見合いの日程調整は担当者がやってくれますし、デートプランの相談なども担当者が力を貸してくれますから、仕事を外注するイメージになります。一人で婚活するよりも効率がいいですよね。
お相手と気持ちの行き違いがあったり、誤解が生じたり、大事なことが話しづらかったりしても、担当者がサポートしてくれます。二人だけで縁談を前に進めるよりも、ずっとハードルを下げられます。
婚活は、婚活をすることが目的ではありません。結婚することが目的です。そして、結婚は、結婚することが目的ではありません。結婚したあとの人生を豊かなものにすることが目的です。ですから、婚活に必要以上の時間をかける必要はないのです。逆に、婚活に必要なだけの時間を使わず、人生の豊かさを損ねてしまうのもよくありません。
結婚相談所は、あなたの豊かな人生のスタートをお手伝いする仕事です。ぜひサポートを十分に活用して、忙しい毎日でも、必要十分な婚活を進めてください。


