婚活が無理ゲーになる究極の理由とは?結婚相談所の上手な使い方
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婚活って難しいと思いますか? もし難しいと思っているなら、その原因は何だと思いますか? 「俺ってモテないからダメなんだよなー」と思っていませんか?
いやいや、婚活を難しくしているのは、もっと根本的な理由なんです。今日は、婚活が難しい究極の理由についてお話しします。
実は私も、婚活をしていたころは、この難しさに気づいていませんでした…。単にモテなかっただけでは? というツッコミは、いったん置いておいてください。
婚活に必要な長期間でのスケジュール管理
私は昭和58年、1983年生まれなんですが、我々の世代は、やっぱり8月31日に特別な思い入れがあるものですよね…。
8月31日といえば、夏休み最後の日です。永遠のように長くて楽しい、小学校の夏休みを思い出します。
実は、最近の小学生の夏休みは、31日までじゃないってご存じでしたか? 2023年は、岡山県だと29日が始業式、東京や大阪は25日が始業式だったらしいですよ。31日に慌てて宿題をするという定番行事も、前倒しされていることでしょう。
とはいうものの、私は案外31日に焦らなかったタイプで、宿題は7月中に終わらせる早期決着型の少年でした。これ、人によってすごく性格が出る部分だと思うんですが、みなさんはいかがでしたか?

教育的にいうと、夏休みの宿題には、長期間のスケジュールを管理する力を鍛えるという側面があると思います。
スケジュールの管理は、大人になっても、仕事ができるかどうかに関わってくる重要な能力だと思います。納期を守って仕事をする人は、やっぱり信頼されますからね。
実は、このスケジュール管理の部分が、婚活でもっとも難しい。逆にいえば、婚活が難しくなってしまう究極の理由がここにあると、私は思っています。結婚は、人生の大きな転機です。これまでも何度も人生の転機を経験されていると思いますが、どんなものがあったでしょうか。
たとえば、高校受験や大学受験などの学校選びですね。人によっては、小学校や中学校、ひょっとすると幼稚園から受験しているという人もいるでしょうか。
それから、就職のときの企業選び、いわゆる就活ですね。
婚活も、こうした人生の転機に行うことの並びにあって、受験・就活・婚活と、人生はなかなか休まる暇がないわけです。
しかし、婚活には、受験や就活と明らかに違うポイントが一つあります。それが、先ほどいったスケジュール管理なんです。
婚活に必要なスケジュール管理とは

受験や就活には、決まった時期がある
受験は、学校の年度に合わせて自動的にやってきます。高校は3年間、受験は高校3年生の1月〜3月、そのとき年齢は18歳。最初から決まっていますよね。
就職も、新卒の場合は、日本は新卒一括採用ですから、高校の終わりなり大学の終わりなりで自動的にやってきます。自分がいつ就活をするのか、いつまでに内定をもらわないといけないのか、はっきり決まっていますよね。
ところが、婚活だとどうでしょうか。
あなたが何歳で結婚すればいいか、誰も決めてくれません。
いつから婚活を始めればいいのか、どのくらいの期間で終わらせないといけないのか、何の指標もありません。
じつは、婚活が、人生で初めて直面する「期限のない重要タスク」だという人が少なくありません。
あなたの場合はどうですか? いつまでに結婚すると、はっきり決めていますか?
婚活は「重要だけど急がない」タスク
ちょっと、このマトリクスを見てください。
会社で、社長やマネージャークラスがやるべき仕事は、A〜Dのどこに当てはまるでしょうか?
Aは、緊急度も重要度も高い仕事。クレームへの対応などがこれにあたります。
Bは、重要度は高いけれど、緊急度の低い仕事。昇進に必要な資格の勉強をしたり、部署の長期目標を立てたりすることですね。
Cは、緊急度も重要度も低い仕事。たとえば、ロッカーの整理とか、休憩室の冷蔵庫の掃除とかでしょうか。
Dは、重要度は低いけれど、緊急度の高い仕事。部下の日報にコメントをつけるとか、明日の出張先のホテルを予約するとかですね。
はい、というわけで、会社で社長やマネージャークラスがやるべき仕事は、Bに当てはまる仕事です。
これを、私たちの日常に当てはめるとどうでしょうか。
緊急度も重要度も高いAは、突然の訃報に駆けつけたり、水道管が破裂したときに対処したりすることでしょうか。
緊急度も重要度も低いCは、買い置きのペットボトルを買い足したり、部屋に掃除機をかけたりする日常の雑務。
重要度が低くて緊急度の高いDは、年末に年賀状を書いたり、今日の晩ごはんを作ったりする家事ですね。
そして、重要度が高くて緊急度の低いBは、受験勉強、そして就活、婚活です。人生全体に大きな影響があるけれど、差し迫った緊急性はありません。
一番難しいのは、Bに当てはまる仕事なんですよね。
会社で社長がBの仕事をやるべきなのと同じように、自分は自分の人生の社長として、Bの仕事に一生懸命取り組まないといけません。
Bに当てはまるタスクの中でも、先ほどお話ししたように、婚活は明確な期限がないのがやっかいです。
じつは、ここにも結婚相談所の利用価値があります。スケジュールや優先順位を考える前に、忙しすぎて婚活に手がつかないよという方は、こちらも参考にしてみてください。
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結婚相談所の使い方

婚活の「8月31日」を一緒に作る
結婚相談所を利用するということは、期限のない重要タスクである婚活に、自分で期限を作りに行くことなんです。入会していただくと、一番最初にするご相談は、期限作りです。私と一緒に、いつまでに結婚するかを、はっきり決めていただきます。
これが、夏休みでいうところの8月31日です。婚活の8月31日を作るのが大切なんです。
自分だけで決めた決意は、揺らぎやすいものです。決意がかならず実行できるなら、ダイエットに失敗する人はいないわけです。
結婚相談所の担当者と一緒に期限を作って、期限内にできるかぎりの努力をするサポートをしてもらうこと。これが、結婚相談所の利用価値のひとつというわけですね。
男性はとくに、ズルズル先延ばしに注意
女性の場合は、妊娠・出産を考える人が多いので、比較的期限を決めやすいのですが、男性の場合は、ついついズルズルと先延ばしにしてしまうケースが多いので、とくにご注意ください。この記事を読んでくださったあなたは、ぜひいますぐ、自分の婚活スケジュールをはっきりさせてみてください。自分だけでは難しいなと感じる場合は、LINEでのご相談や、初回作戦会議(無料)をご利用ください。


