入会金をムダにするな!結婚相談所の婚活で失敗するNG行動3選と対策
(更新 )

結婚相談所は無駄だった…。そんな後悔はしたくないですよね。入会したからには、結婚したいはずです。
この記事では、結果が出なかった方の失敗から学んで、入会金をムダにしないためのNG行動3選をお伝えします。これから入会を考えている方も、すでに活動している方も、自分が同じ行動を取っていないか確かめてみてください。
結婚相談所は無駄だった… 最初に払うお金
結婚相談所では、たいてい入会するときに、入会金などの初期費用の支払いが必要です。これが数万円から、高いところだと10万円を超えるような金額になります。
これだけのお金を払って入会するのですから、絶対に結果を出したいですよね。払ったからには、結果を出しましょう!
ですが、全員が成婚というゴールにたどり着けるわけではありません。志半ばで諦めてしまう方も、残念ながらいます。そういった方は、入会の初期費用がもったいなかったなと思われるかもしれませんね。
ジムに入っても、全員が痩せたり、筋肉が付いたりするわけではないのと同じです。ジムも使わなかったら、入会金がもったいないですよね。
あなたはどうでしょうか。結婚相談所での婚活を、やりきる自信がありますか?
この記事では、すこしでもお金をムダにする確率を下げるために、NG行動3選をお伝えします!
この行動を取ってしまうと、せっかく払った初期費用がもったいないことになってしまうかもしれません。よく読んでいただいて、入会後に自分が同じ行動を取らないようにしてください。
それではいきましょう。
NG行動その1 入会の検討期間が長すぎる

俺婚も加盟している結婚相談所連盟IBJが発行している成婚白書という資料によると、年齢と成婚のしやすさには明確な関連があります。年齢が若いほど成婚しやすく、歳を重ねるほど成婚しにくくなってしまいます。

このグラフは5歳刻みの表示になっていますが、もちろん、33歳と34歳、34歳と35歳なら、同じあなたでも若いほうがお相手にとって魅力的に見えるのは、なんとなく感覚的にわかっていただけるかと思います。
たとえば、34歳から35歳に上がったとしましょう。そうすると、「34歳まで」にこだわって活動している異性の検索結果には、表示されなくなってしまうんですね。検索結果に出ないと、お相手にとって、あなたはいないも同然ということになってしまいます。
ということは、あなたが入会を考えたとき、その思いついた日が、いちばん婚活に有利な日ということになります。
もちろん、人生の重要な決断ですから、いろんな婚活方法を試したり、結婚相談所の中でもどこがいいのかを比べたりする時間も大切です。しかし、検討期間がむだに長すぎると、あなたの貴重な時間が消費され、成婚の確率が日一日と低くなってしまいます。
いつかは結婚相談所に頼ろうと思ったまま、数年経っていたりしませんか?
結婚相談所への入会を検討し始めたら、すばやく決断することを心がけてください。早ければ早いほど、いい結果が出やすく、損をしにくいです。今日がこれからの人生でいちばん若い日だということも、お忘れなく!
NG行動その2 プロフィール作りを手抜きする
成婚した方と、退会した方の活動データを比べたのがこちらです。

注目すべきは、申し受け数ですね。申し受け数というのは、お見合いしてくださいと異性から申し込まれた数です。
これ、男性は違いが顕著で、成婚した方は中央値で38件の申し受けがあるのに対し、退会した方はわずか5件と、7倍以上の差があります。
申し込みを受けられるかどうかは、プロフィール作りの出来ばえで決まります。もちろん、どうしても条件が厳しくて、なかなか申し込まれにくい方はいらっしゃいます。しかし、同じ条件でも、プロフィールをどこまで頑張って作り込めるかで、大きな差が出ます。
特に、絶対に手を抜いてはいけないのが写真です。少しお金をかけてでも、ちゃんとしたカメラマンにきちんと写真を撮ってもらってください。
たしかに、写真の撮影費用はそれなりに高いです。回らないお寿司が1回食べられるくらいの金額はするでしょう。しかし、ここは確実にお金をかける価値がある部分ですから、ケチらないようにしてください。写真代をケチったために高い入会金がムダになった、なんて本末転倒ですよ。
プロフィール文も重要です。文章が数行、悪ければ空白、なんてことにならないようにしましょう。ここは相談所の力量が問われるところです。手抜きせずに、いい文章を一緒に作ってくれる相談所を使いましょう。
俺婚では、もちろん写真も文章もとことんこだわって、ベストのプロフィールになるようにしていきます。プロフィール作りは、俺婚にお任せください。
プロフィール写真の撮影については、別の記事に詳しく書いていますので、参考にしてください。
関連記事婚活用プロフィール写真撮影は屋外とスタジオどっちがオススメ?
NG行動その3 お見合いを申し込まない
もう一つ注目したい数字が、申し込み数です。自分からお見合いを申し込んだ数ですね。
成婚した方は42件が中央値なのに、退会した方はわずか28件。退会してしまう人は、申し込まれる数が少ないうえに、申し込む数も少ない。これでは、何のイベントも発生しません。
不利であればあるほど、自分から積極的に動いていかないと結果が出ないことは、明らかですよね。
気持ちは分かります。自分から申し込んで、なかなかお見合いのOKをもらえないと、傷つきます。でも、それを乗り越えないと結果は出ないんです。なにもせず退会してしまうくらいなら、せめて100人に申し込んでからにしましょう。
相談所によっては、毎月の申し込み数を10件とか20件とかに制限していることがあります。でも、申し込み数の上限を気にしすぎて、行動が消極的になってしまってはもったいない。ためらわずに、まず自分から行動しましょう。
まとめ:入会金をムダにしないために
というわけで今回は、結婚相談所でお金がムダになるNG行動3選をお伝えしてきました。まとめると、次のように行動すれば、NGを回避できるでしょう!
- 結婚相談所での婚活を意識したら、1日でも早く入会を決断すること 婚活は1年でも1か月でも、早く動いたほうが有利です。
- プロフィール作りにこだわること 写真とプロフィール文をきっちり作ってくれる相談所に入会してください。写真も文章も、しっかり作り込みましょう。
- 自分から積極的に動くこと 傷つくのが怖いからと主体的に動けない人に、いい結果は出ません。せっかく入会したなら、とことん使い切りましょう。
以上、3つでした。


