婚活が失敗する理由は高すぎるプライド!独身者はベジータを目指せ!

高すぎるプライドが婚活の邪魔をすることを考える記事のアイキャッチ

プライドが高すぎる…。プライドが傷つくのを避けようとして、婚活がうまくいかない人がいます。

この記事では、プライドが高すぎて婚活に失敗する人の3つの特徴と、健全なプライドの持ち方、そして失敗から学べる環境の作り方をお伝えします。目指すべきは、あのドラゴンボールの誇り高き王子です。

プライドが婚活の邪魔をする

プライドが高すぎる人は、婚活で苦労するのです…。

婚活で苦労するプライドが高すぎる人

プライドが高すぎて婚活に苦労する人のイメージ画像

プライドが高すぎると、どうしても婚活には苦労します。

そのプライドは、持って生まれた性格かもしれませんし、異性関係への自信の表れかもしれません。あるいは逆に、自信のなさをプライドでカバーしている場合もあります。

職業柄、プライド高く振る舞う必要があるので、体に染みついているのかもしれません。いわゆる先生と呼ばれるような仕事や、経営者、社会的地位の高い人なども、婚活に苦労する場合があります。

なぜなら、婚活は恥をかくこと、失敗すること、見下されることの連続だからです。

プライドの高い人は婚活の場面に耐えられず、婚活がうまくいかないのを相手のせいにしたり、婚活から逃げ出してしまったりする場合があるのです。

一度逃げ出しても、結婚するためには、また婚活の現場に戻ってくる必要があります。しかし、そのときには以前より歳を重ねていて、婚活の難易度はさらに高くなり、本人のプライドもさらに高くなっている…。まさに負のスパイラルです。

一度このスパイラルに入ってしまうと、絶望的に結婚が遠のきます。

次の傾向がある人は、プライドが婚活の邪魔をしているケースがあるので、注意してください。

【こうなっていませんか?】
  • 自分から申し込みができない
  • 上から目線で会話してしまう
  • 交際が続かない
申し込めない病

自分から申し込みができない人のイメージ画像

プライドが高い人は、婚活の場面で自分から申し込みができません。

マッチングアプリなら「いいね待ち」、結婚相談所なら「お見合いの申し受け待ち」の人です。

婚活を経験したことがある人なら、マッチング率の低さはよくおわかりかと思います。結婚相談所のお見合いでも、マッチ率は決して高くはありません。お見合いの成立率は、平均12%くらいです。

成功より失敗が圧倒的に多いのが、マッチングの場面です。10回に9回は失敗してしまいます。

プライドが高い人は、自分が申し込んだのに断られるのがイヤで、申し込もうとしません。また、結婚相談所の場合は、仲人に失敗を見せたくないと考える人も多いようです。

上から目線会話病

上から目線で会話してしまう人のイメージ画像

プライドの高い人は、自分が相手を査定するというスタンスで婚活に臨んでしまいます。

「私にふさわしい人か判断してやる!」というわけです。

当然ながら、そんなスタンスで臨んでうまくいくわけがありません。本人はうまく隠しているつもりでも、上から目線の会話になるので、相手にもバレています。

こんな例がありました。お見合いのあと、女性の会員さんに「今日のお見合いはどうでしたか?」と伺ったら…。

「相手の男性から別れ際に、『特に失礼な発言とか無かったので良かったですよ』って言われました。なんなんでしょうね!(怒)」

とのお答え。

当然、交際はお断りです。男性さん、その上から目線の自信はどこから来るの〜(涙)

交際続けられない病

交際が続けられない人のイメージ画像

プライドが高い人は、愛情表現が苦手です。

相手に好意を伝えることが、下手に出ているように思ってしまうようです。男女の交際を、ビジネスの交渉事か何かと一緒にしてしまっているのです。

たしかに、恋愛は「惚れたら負け」なんていわれます。自分の好意のレベルが相手より高いと…

好かれる努力が必要になる → 立場が下になる → いうことを聞く必要がある → 相手に尽くさないといけない

こんなふうに考えてしまうようです。

すると、自分から愛情表現ができなくなりますから、交際は長続きしません。

せめて、惚れさせる努力ができればいいのですが…。

プライドがあなたの邪魔をする

このように、プライドが高いからこそ発症してしまう数々の病気が、男女交際を、婚活を、鬼ムズ難易度にしてしまいます。

婚活の場面で、無駄なプライドは百害あって一利なしです。しかし、プライドがない人にも、性的な魅力がありません。

いつもペコペコしている人、なんでもいうことを聞いてしまう人、自分の意見をいわない人。こんな人に、魅力なんてありませんよね。

婚活の場面では、プライドは高すぎてもいけないし、ないのはもっとダメということです。

では、適切で健全なプライドを持つには、どうしたらいいのでしょうか?

僕たちの目標はベジータ!

誇り高きベジータ王子!

ズバリ、目指すべきは、ドラゴンボールのベジータでしょう!(すぐにドラゴンボールで例えてしまうのは、私の癖です…)

ベジータは、戦闘民族サイヤ人の王子! 自分の強さには、絶対のプライドがあります。

しかし、何度となく、格下のはずの孫悟空に力の差を見せつけられます。そのたびに、ベジータのプライドは傷つきます。

ベジータは、そこで逃げたり、戦うのをやめたりはしません。自分のほうがもっと力が伸びるはずだと、戦うことをやめないのです。

これこそが、健全なプライドです。

困難から逃げたり、事実から目を背けたり、力不足を隠したりするのではありません。自分ならできるはずだと、自分を信じることができるのが、健全なプライドでしょう!

本当のプライドは傷ついても折れない

本当のプライド、自尊心があれば、いくら傷ついてもへっちゃらです。むしろ、そのぶんだけ強くなります。死の淵から回復すると戦闘力が上がるサイヤ人のように。

どんなに傷ついても折れないので、努力をやめることがありません。逃げ出すこともありません。

婚活の場面でも、こういうタイプの方に出会うことがあります。

断られても、うまくいかなくても、淡々と次のお見合いの申し込みをし、目の前の一人に集中して会話ができる人です。

断られるのには理由があって、少し結婚に不利な背景をお持ちだったりします。しかし、そんな条件は吹き飛ばしてしまうほど、魅力のある人なのです。

諦めなければ、その魅力に気づいてくれる異性に出会う日がやってくるものです。

負けを認める・成長する

成長するには、まずは負け・失敗にしっかり向き合わなければいけません。

ビジネスの用語でいえば、PDCAを回すというやつです。

行動してダメだったなら、なぜダメだったのかを振り返って検証し、次にどうすればうまくいくかの仮説を立てて、その課題を解決するための努力をします。

ところが、プライドが邪魔をすると、こんなふうに考えてしまいます。

「断られた。これは相手が悪かった。」 「どうせこちらも断るつもりだった。」 「最初からお見合いしなければよかった。」

イソップ物語に、「酸っぱい葡萄」の話があります。

イソップ物語「酸っぱい葡萄」のキツネのイメージ画像

ある日、ぶどうの木に、たくさんの熟れたぶどうが実っていました。一匹のキツネが、そのぶどうに目をつけました。しかし、ぶどうは高いところになっていて、キツネには届かないのです。

キツネは最初、飛び跳ねたり、手を伸ばしたりしてぶどうを取ろうとしますが、どうしても届きませんでした。

最後にキツネは、「このぶどうはまだ熟していない。酸っぱいに違いない」といって去っていきました。

こんな自分を、どうしたら変えられるのか!?

重要なのは失敗できる環境作り

修行にはフィードバックが重要

ベジータのように、健全なプライドを持って成長するには、どうしたらいいのでしょうか?

大切なのは、まず失敗した事実を受け入れること。そして、なぜ失敗してしまったのかを、きちんと把握することです。

婚活で難しいのは、失敗した理由がわからず、改善すべき点も見えてこないことです。

お相手からすれば、断る理由をそんなに詳しく伝える義理なんてないのです。ましてや、正直に伝えて逆恨みされてしまうのも怖いです。

「価値観が合わないと思いました」なんて、曖昧なお断りの理由になってしまうのも無理はありません。

でもこれでは、失敗に向き合えません。

そこで、フィードバックをしてくれる仕組みが大切になります。

結婚相談所では、自分に担当の仲人がいて、お相手にも担当の仲人がいます。仲人を通じて、相手の本音の部分を、かなり聞き出すことができるのです。

フィードバックがどのくらい得られるかが、一人で行うマッチングアプリなどの婚活と、仲人がつく結婚相談所との大きな違いです。

何より重要、仲人選び

自分に合う仲人を選ぶイメージ画像

結婚相談所で婚活をするときに最も重要なのは、仲人選びです。

とくに、プライドが邪魔をして婚活がうまくいっていないと自覚している方は、仲人選びを慎重に行いましょう。

この人なら、自分の失敗を正直に話せる。この人なら、厳しいフィードバックが来ても聞き入れられる。

そんな仲人を選びたいものです。

そのためには、次の点に注意しましょう。

  • 大手の結婚相談所ではなく、個人型の相談所を選ぶ
  • YouTubeやブログで発信をしている仲人を選ぶ
なぜ個人型相談所がいいのか

大手の相談所は分業制になっていることが多く、入会の時点で担当の仲人が決まっていない場合があります。また、活動の途中で仲人が交代になったり、毎回別のスタッフが対応したりする場合もあるでしょう。

一方で、個人型の相談所は規模が小さいため、入会から成婚まで、担当者が一貫して対応します。

仲人を指名して入会できる個人型の相談所が最適です。 なぜ仲人の情報発信が大切なのか

仲人を選ぶためには、その仲人の人となりを知る必要があります。いまは、ブログやYouTubeで、いくらでも情報発信ができる時代です。

その仲人がふだんからどんな発言をしているのか、どんな考え方なのか、どんな人となりなのかをしっかり見て、仲人を選べる時代です。

自分にピッタリな仲人を探しましょう。

いっしょに恥をかいていこう!

俺婚も、このブログやYouTubeでの発信を通じて、できる限り私の考え方や人となりを知ってもらえるように努めています。

また、初回作戦会議(無料)は対面でもオンラインでも受け付けていますし、公式LINEでメッセージのやりとりもできます。

YouTubeなどでは、どうしても一対多数での発言になってしまいますが、個別の相談では、もっと込み入った1on1のお話ができます。どうぞお気軽にお申し込みください。

まずはLINEで、
あなたの成婚難易度を診断してみてください。

LINEで成婚難易度を診断無料・約1分

個人情報不要・勧誘はありません・ブロックはいつでもOK

初回作戦会議を予約無料

無料・1時間程度・オンライン可・入会を迫りません

LINEで成婚難易度を診断(無料)