婚活用プロフィール文の上限下限は○○○文字!結婚相談所流文章術

婚活用プロフィール文の文字数について解説する記事のアイキャッチ

婚活用のプロフィール文、いったいどのくらい書いたらいいのか迷っていませんか?

全然書けない人もいれば、書きすぎてしまう人もいます。でも、プロフィール文にはちゃんと最適な文字数があるんです。この記事では、最低限書いてほしい文字数と、長くても抑えたい上限、そしてスマホで読まれることを考えた理想の文字数をお伝えします。

婚活用プロフィール文、ちゃんと書けてますか?

プロフィール文の重要性

プロフィールで一番大切なのは写真、次が文章です。

一番大切なプロフィール写真については、別の記事を参考にしてください。

関連記事婚活用プロフィール写真撮影は屋外とスタジオどっちがオススメ?

文章は写真のつぎに大切な項目ですが、写真よりも個性が出る部分です。

写真を見て「あ、この人いいな」と思っても、プロフィール文がだめだと、やっぱりやめておこうとなってしまいますよね?

プロフィール文の善し悪しで、マッチングアプリならいいねがもらえるかどうか、結婚相談所ならお見合いを受けてもらえるか、申し込んでもらえるかが決まるといっても過言ではありません。

特に女性は、男性が思っているよりずっとプロフィールを読み込んでいます。男性はつい写真ばかり見てしまいがちですが、女性はそうではないのです。

プロフィール文の難しさ

そんな大事なプロフィール文ですが、いざ書こうとなると難しいものです。

写真は、身支度をきちんと整えておけば、プロがきれいに撮ってくれます。でも文章は、ゼロから自分で作り上げていかないといけません。

どんなことを書くのか、どのくらい書くのか、どんな文体で書くのか。なにも決まりはありませんから、自由度が高いぶん難しいのです。

プロフィール文の善し悪しを決める要素は、次の2つに分けて考えましょう。

  • どのくらい書くか
  • なにを書くか

今回の記事ではまず、「どのくらいの文字数を書くのか」についてお伝えします!

スーツ姿の社会人と大学生が並ぶイメージ画像

プロフィールの理想的な文章量

文章量の上限と下限はこれだ!

まず結論から。プロフィール文に最適な文字数は、500文字〜1500文字です。

プロフィール文の最適な文字数は500文字から1500文字であることを示す図

ずいぶん幅があると思うかもしれませんが、大切なのは上限と下限です。

最低でも500文字は書こう

どんなに少なくても、500文字は絶対に書いてください。

少なすぎる文章は、圧倒的に見た目が悪いですし、やる気がまったく感じられません。お相手からすると、この人は本当に結婚する気があるのかな? と不審に思ってしまいます。

たとえば、こんな感じです。

はじめまして。 周りからはいつも穏やかな性格だと言われます。 会社員として働いており多忙な毎日ですが、 休日はカラオケやゴルフなど、趣味を楽しんでいます。 将来は笑顔が絶えない明るい家庭を築きたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。

(126文字)

これは、結婚相談所のプロフィールで本当にあった文章を参考にして書いています。本当です。

男性が、こんなプロフィール文でお見合いを申し込んだとしましょう。お相手の女性はどう思うでしょうか? ぜったいにいい気持ちはしませんよね。

なぜならこの文章には、ほとんど何の情報も盛り込まれていないからです。この人のどんなところに興味を持てばいいのか、さっぱりわかりません。

プロフィールを読んでうんざりした表情の女性のイメージ画像

盛り込むべき情報を盛り込めば、勝手に長くなる

文章を書くのが苦手だから、短くなるのは仕方ないんだ!という人もいるでしょう。ひょっとしたら、小学生のころに作文の宿題に苦しんでいたタイプの人かもしれませんね。

でも、文章が苦手だから短くなるわけではありません。文章が短くなるのは、なにを書けばいいかが分かっていないからです。

なにをどう書くかについては別の記事に詳しくまとめていますので、ここでは触れません。ただ、書くべきこと、伝えるべきことをしっかり押さえていれば、文章は勝手に長くなります。

あなたの人生、あなたという人を伝えるのに、400文字で済むなんてことは絶対にありません。

書けないのは、書くのが苦手だからではなく、考えるのが苦手だからです。そして、その「考える」ところは、結婚相談所の仲人がちゃんとサポートします。

長くても1500文字までにしよう

長すぎるのも問題です。仲人さんによっては、1000文字でも書きすぎという人もいます。

私はしっかり文章で伝えるのがいいと思っているので、1500文字くらいまでは許容範囲だと考えています。

長すぎるのがよくない最大の理由は、そんなに長々とは読んでもらえないからです。

一流作家の東野圭吾さんや伊坂幸太郎さんならともかく、私たち一般人に、そこまで読ませる文章力はありません。文章自体が魅力的でないと、読んでいる途中で辛くなって離れてしまいますよね。

参考になるのは、文章を書いてお金を得ている一般の人、つまりブロガーさんたちの考え方です。

ブロガーさんは、1記事をだいたい1200文字〜1500文字程度にすることが多いといわれます。これは、山手線一駅分の2〜3分で読める量です。

ぐいぐい読ませるプロの文章なら1時間でも読めるかもしれませんが、素人の文章ではせいぜい2〜3分。ちょうど1500文字くらいを上限にするのがよいでしょう。

電車の中でスマホを見る人のイメージ画像

スマホで読むことを考える

マッチングアプリでも結婚相談所でも、最近はパソコンよりスマホで見る人が多いです。それならば、スマホで読まれることを考えて文章を工夫しましょう。

IBJのシステムのスマホ画面は、こんな感じです。

IBJのシステムで、自己紹介文が「もっと見る」で省略されているスマホ画面

自己紹介文は「もっと見る」で省略されています。ここをタップすると続きが読めるのですが、1画面いっぱいに表示される文字数がおよそ500文字です。

となると、理想の文字数のストライクゾーンは500文字〜800文字くらいになります。

【結論】
  • 500文字は絶対にほしい
  • 1500文字を超えると読んでもらえない
  • スマホで読まれることを考えた理想のストライクゾーンは、500文字〜800文字くらい

結婚相談所の仲人にしっかり相談しよう

プロフィール文のベストな文字数、ご理解いただけたでしょうか?

すでにプロフィールを公開している方は更新の参考に、これから入会する方は作文の参考にしてみてください。

自分でしっかり書いていくのも大切ですが、結婚相談所の仲人も活用しましょう。私たち仲人は、プロフィール文の添削も仕事です。それに、仲人と話をしているうちに、自分のプロフィール文に何を書けばいいかは、だいたい分かってくるものです。

私は、添削や作文はけっこう得意なほうだと思っています。俺婚では、プロフィール文を熱量たっぷりにしっかり作り上げていきますので、どうぞ頼ってください。

「なにを書くか」「どう書くか」については、別の記事でお伝えしていますので、あわせてお読みください。

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