結婚相談所に入会するベストタイミングは?30代男性が知るべき最適解
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「婚活をやってみて、うまくいかなかったら最後は結婚相談所を使おう。でも、どのくらいで入会するのがベスト?」と悩んでいる方がいらっしゃいます。
婚活には、なかなかはっきりした答えがない悩みが多いのですが、これだけは間違いなく言い切れます。この記事では、結婚相談所によくある誤解を解きながら、入会するベストタイミングの最適解をお伝えします。
結婚相談所は最後の手段?
婚活方法はさまざま

婚活の方法は、大きく分けて二つ。婚活サービスを使うかどうかです。
自力婚活自力婚活は、婚活サービスの業者を利用しない方法です。友達同士で合コンを企画したり、友達や知人からの紹介を受けたり、サークル活動などに出会いを求めて参加したりするのも、婚活に入るでしょう。
かつての婚活は、こちらの形がメインでした。
いわゆる近所のお節介おばちゃんの紹介にはじまり、上司の紹介による縁組みや、社内結婚なども、自力婚活のジャンルになります。
婚活サービス
婚活サービスの利用は、2010年ごろから大きく伸びてきています。
このペースで利用者の割合が増えると、近い将来、結婚するカップルの5組に1組は、婚活サービスを利用したカップルになると予想されます(2024年3月の執筆時点の予想)。
たくさんの登録者を持つマッチングアプリや、各地で開かれる婚活パーティー、俺婚のような結婚相談所が、婚活サービスにあたります。
各自治体も、少子化を解消しようとマッチングに力を入れていますので、自治体主催の婚活イベントが開かれたりもしていますね。
結婚相談所なら結婚できる?
たくさんある婚活方法の中で、結婚相談所はどのようなイメージでしょうか?
結婚相談所のイメージは、良くも悪くも、正しく理解されていないことが多いようです。ここでは、結婚相談所のよくある誤解を説明します。
結婚相談所のよくある誤解1「結婚相談所は最終手段」 結婚相談所は婚活の最終手段で、どうしても結婚できない人が最後に使うサービス、というイメージがないでしょうか?これは、かなり根強いイメージです。
しかし実際には、婚活の初期に結婚相談所を使う人が増えてきています。

2018年と2021年を比べると、20代の入会者が大きく伸びていることがわかります。
すべての地域で100%以上の伸びとなっていて、とくに地方で伸び率が大きくなっています。
結婚相談所を最初の手段にする人が、増えているのです。
結婚相談所のよくある誤解2「結婚相談所には、ろくな人がいない」「結婚相談所には、ろくな人がいない」というのもよくいわれるのですが、これについては別の記事に詳しく書いていますので、ご一読ください。
関連記事なぜ結婚相談所の女性会員は男性に無理難題をふっかけてくるのか?
結論だけいうと、「結婚相談所にはろくな人がいない」は、よくある誤解です。
結婚相談所のよくある誤解3「結婚相談所に入れば結婚できる」できれば私たちも、入会してくださった方には全員に成婚していただきたいと願っています。
しかし、現実は残酷で、結婚相談所で成果を出せる人と、出せない人がいます。「結婚相談所に入れば結婚できる」は誤解ですし、その認識は甘いです。
2023年にIBJで成婚した方は、13,516名でした。この人数は、おおよそ日本武道館の満員に相当します。1日あたりに直すと、37名ほどです。

画像:Wikipedia「日本武道館」より
たいへん多くの方がIBJの結婚相談所で成婚しているわけですが、あなたがそのうちの一人になれるかどうかは、あなたの努力次第です。結婚相談所を運営している身としてはつらいのですが、成婚する方よりも、成婚できずに退会する方のほうが多いのが現実です。
「こっちは金を払っているんだから、結婚させるのが結婚相談所の仕事だろう!」とお怒りになるかもしれませんね…。
では、結婚相談所とは、どういうサービスなのでしょうか?
結婚相談所のサービスの本質
結婚相談所とは、結婚させてくれるサービスではなく、結婚へのプロセスを支援してくれるサービスです。これは、スポーツジムが「痩せさせてくれるサービス」や「筋肉をつけてくれるサービス」ではなく、「運動を支援してくれるサービス」であるのと同じです。
お金を払えば痩せられたり、筋肉がついたりするわけではないのと同じように、お金を払えば結婚できるわけではありません。
つまり、まとめるとこのようになります。
【真実】- 結婚相談所は、お金のかかる婚活サービス
- 結婚相談所には、ろくな人がいない
- 結婚相談所に入れば、結婚できる
- 結婚相談所は、最後の手段で使う

では、結婚相談所には、どんなタイミングで入会するのがいいのでしょうか!?
婚活の最重要ポイント
結局、年齢がすべてを支配する
残酷な話ですが、婚活にいちばん効くパラメータは年齢です。これは、IBJの成婚白書のデータからも明らかな、客観的な事実です。

出典:IBJ「成婚白書」
婚活は、1年でも、1か月でも早いほうが絶対に有利です。
そして、1年は12か月、52週しかありません。
1週間を失うことは、1年の2%を失ってしまうことです。2%は大きいです!
手元に1万円あるとして、来週は9,800円、再来週は9,600円、1か月たったら約9,200円…。そんなイメージで考えてください。
婚活に、「来週でいいや…」はありません!
結婚相談所に入会すべきベストタイミングの最適解
以上を、まとめます。
結婚相談所は、婚活の最終手段ではない。なぜなら…
- いまは20代の登録が伸びている。ライバルは強い。
- 相談所に入れば結婚できるわけではない。
婚活で重要なパラメータは、年齢。時間は止まってくれない。1週間失うと、1年の2%が無駄に…。
つまり!
【これが最適解!】結婚相談所に入会するベストのタイミングは、今日!
これからの一生で、今日がいちばん若いですからね。
自分が婚活でどのくらい有利なのか、不利なのかを知りたい方は、まずは成婚難易度診断で確かめてみてください。


