婚活の自己紹介文は5要素と7ポイントを抑えて完璧!|結婚相談所直伝

婚活の自己紹介文は5要素と7ポイントを抑えて完璧!|結婚相談所直伝結果の出る自己紹介

婚活のスタートに重要なのが、自己紹介文。
異性に選ばれる魅力的な文章が書けてますか?
文才がなくても大丈夫!
5つの要素と7つのポイントを意識して書けばあなたにも書けます!

【書いた人】
岡隆平 結婚相談所 俺婚 代表
あなたの上昇気流婚をお手伝いする岡山県倉敷市の結婚相談所・俺婚の代表仲人。
20代、30代と婚活に悩んだ経験から、男性の婚札サポートを志す。得意分野は問題解決思考。経営コンサルタント大前研一氏が学長を務めるビジネスブレークスルー大学で学んだ問題解決手法を活かし、婚活に励む皆さんを応援いたします。
情報発信は『YouTube俺婚チャンネル』『俺婚ブログ』『IBJブログ』『X(旧:Twitter)』『俺婚公式LINE』など。

自己紹介を書くのが苦手で、ぜんぜん書けないんだよな

おかりゅう

ポイントを抑えれば500〜1000文字くらいすぐに書けますよ

婚活の自己紹介文、上手く書けてますか?

別の記事で、プロフィール文章は最低500文字、最大1500文字くらいがオススメだとお伝えしました。

小学生の頃、原稿用紙の400文字が埋められなくて困っていた人はいませんか?
作文が苦手でも、現代の婚活では自己紹介文を書くことは避けては通れません。

いい写真が撮れたら次は文章です。
しかし、苦手な人が多いのも事実。
そこで今回の記事では、どうやって文章を書いていけばいいかをお伝えします。

作文に悩んでいる男性

作文で頭を抱えているあなたのお悩み解決します!
今回の記事は男性向けです。

婚活の自己紹介文は何のために書くのか?

ビジネスに例えれば、プロフィールの自己紹介文章(プロフ)は私という商品のパンフレットにあたります。
車のパンフレットだって10ページくらいはあるんですから、私のパンフレットがペラペラでいいはずがありません。
では、自己紹介文をキッチリ書いていく目的は何でしょうか?

以下、当社は結婚相談所のため、用語が結婚相談所のものになっていますが、マッチングアプリでもほぼ同様ですので、読み替えて使ってください。

おかりゅう

お見合いなくして交際なし! 交際なくして結婚なし!

【プロフィールを書く目的】
・お見合い申込みを受けてもらう
・お見合いを申し込んでもらう
→お見合いの席にたどり着くこと

プロフの目的は、ずばり、お見合いにたどり着くことです。
当たり前のようなのですが、案外忘れがちなことです。

私がお相手の検索画面に表示されたときに、どんなプロフであればお見合いを申し込んで貰うことができるか。

私がお見合いを申し込んだときに、どんなプロフであれば受けてもらえるか。

この観点からプロフを書いていきましょう。

のん

異性が読んだときにどう思うかが大切なのだ

そして、見事お見合いが成立したら、もう一度プロフに働いて貰いましょう。

お見合いで一番困るのが「話題のきっかけ」と「話題が尽きたとき」です。初対面の方と1時間も話すのですから、話のネタは多いに越したことはありません。
そこでプロフの出番です。プロフの中に、お見合いで話題にできそうなことを散りばめておきましょう。お相手がちゃんと読んでくれていれば質問があるかもしれません。ラッキーですね。
もしお相手から質問がなければ、「私のプロフに書いたんですけど〜〜」と切り出していきましょう。
自分を救ってくれるプロフが書けていたら、困ったときに心強いですよ!

プロフィール文の働き
→お見合い中はプロフに助けて貰う

自己紹介文の5大要素とは?|なにを書くか

ズバリ自己紹介文の5大要素はこれ!

プロフに盛り込むべき5大要素について解決します。

5大要素とは『なにを書くか』ということです。

おかりゅう

5大要素を並べて書いているだけで、あっという間に500文字くらいになるよ。

【男性のプロフ5大要素】
1. 私の長所
2. 周囲の人の評価
3. 私の仕事
4. 趣味・休日の過ごし方
5. 結婚後の理想の生活

プロフの5大要素は、ケチケチせずに全部盛りのフルコースでいきましょう。
以前のブログでプロフの文字数についての記事を出しましたが、500文字〜1500文字がオススメという結論でした。この5大要素を全部盛りすれば、1000文字くらいはすぐに書けてしまいます。1000文字書いても1要素あたりたったの200文字ですからね。

順番も、よっぽどこだわりがなければ、この番号順がよいです。なぜかというと、この順番がフォーマットとして婚活業界の定番になっているから。人はある程度形式が決まっているものほど受け入れやすく、好印象を持ちやすいものです。
読みづらいプロフは最後まで読んで貰うことすらできず、当然、お見合い申込みも貰えないことになります。

おかりゅう

5大要素が文章のフォーマットになります。
文章力に自信がない人ほど、フォーマットを大切にしていきましょう。

【要素1】私の長所

まずは性格、長所から書き始めます。
これは就職面で説などでもよく聞かれるでしょうし、転職を経験されたことがあれば簡単でしょうか。

面接の様子

自分で思う自分の性格を書くのですが、「長所」を書きましょう。マイナス面を見て良い気がする人はいないので、短所だと思うところは長所に言い換えて書くことに気をつけてください。

「短所」は裏を返せば長所でもある。言い換え表現が大切です。

たとえば、自分はせっかちだと思っていても「せっかち」ではなく「すぐに行動に移すタイプ」と言えますよね。

自分の長所が思いつかない時はどうすればいいの?

なかなか自分の長所が思いつかない人もいるかと思います。
そういう場合の対処法が二つ紹介します。

A.  他人の行動でイライラしたことを思い出す
他人の行動にイライラするのは、それが自分にとって当たり前のこと=得意なことだから。
たとえば、待ち合わせに遅刻されてイライラした場合、あなたは「約束の時間を守ることが得意な人」です。そうであれば、「計画を立てて行動するのが得意」とか、「他人の気持ちを大切にするタイプ」だと書けますよね。

B. うまくいったことを思い出す
「最近うまくいったこと」を思い出してみてください。上手くいったことの裏には、かならずあなたの長所が隠れています。
小さなことでも大丈夫です。たとえば、初めて「挑戦した料理が美味しく作れた」時。レシピを参考に作って上手くいったわけですから、あなたはレシピを守る「几帳面さ」があるのかもしれません。あるいは「コツを掴むのが上手い」とか「なんでも器用にできる」タイプかもしれませんね。

【要素2】周りの人の評価

女性は特に、他人があなたのことをどう見ているのかを気にしているものです。また、他人の評価は客観的なものですから、自己申告よりも信頼度が高い情報だと言えます。もちろん、書いているのは自分なので、実際の信頼度は変わらないのですが『そのように読める』ことが大切です。

おかりゅう

最近人に褒められたことはないでしょうか? そのエピソードをそのまま書けばOKです。

褒められるようなことはないよ、という場合は、友人に冗談で軽口を言われるようなら、その軽口を良い方向に転換して書いていきましょう。たとえば「おまえは奥手だな」と言われているなら、「物事を慎重に進めるタイプ」と言い換えてもいいですね。

【要素3】私の仕事

男性の仕事のイメージ
おかりゅう

やはり男性の場合にはこの項目が重要です。女性も特に注目して読んでいます。

要注意なのは、『女性はあなたの専門領域には興味が無い』ということです。女性が気にしているのは、どのような職種なのかということと、生活スタイルなのです。
たとえば、エンジニアの場合、『Pythonで機械学習を用いた販売データの分析プログラム開発を行っています』と書いても、その段階で読むのを止められてしまうかもしれません。
そうではなくて、『プログラマーとしてIT企業に勤めています。いまは在宅勤務が多いのですが、週に3日は出社しています。朝はフレックスでゆっくり出勤できています』などの書き方が求められている情報になります。

【要素4】趣味・休日の過ごし方

休日のことや趣味の話はお見合いでの話題にしやすい項目ですので、特にお見合いを念頭に書きましょう。女性にウケのいい趣味であるとか、男の趣味でもよっぽどのこだわりがある場合は例外として、お見合いで使えないことを書いても意味がありません。
とはいえ、男女共通の趣味はなかなか少ないもの。さじ加減は担当者に相談してみるのが良いでしょう。

【要素5】結婚後の理想の生活

おかりゅう

ここ、マジで気をつけて欲しい注意点があるよ!

この項目を書き始める前に思い出してください。プロフはあなたのパンフレットなのです。あなたを売り込むために書くのであって、間違っても、相手への注文書ではありません。
『家事を全面的にお任せできる方』とか『親の介護に協力してくださる方』など、どうしても譲れないことでなければ、プロフに書くのは控えた方が良いでしょう。仮にこういった要求があるとしても、それはお互いに信頼関係ができてから話し合うべきことです。
このプロフを読んでくださる理想の女性と共有できる夢を書くようにしていきましょう。

自己紹介文を書くときの7つのポイントとは?|どう書くか

書き方のポイントが7つあります。
5大要素は『なにを書くか』でしたが、7つのポイントは『どう書くか』になります。

プロフ書き方の7ポイント

【ポイント1】具体的なエピソードを入れて書く

読み手が状況をありありと想像できるような具体的なエピソードを盛り込むと、プロフがぐっと読みやすくなり、お相手に親近感を持って貰えるようになります。プロフは履歴書ではないのですから、事実を淡々と書いているだけでは、あなたの魅力が伝わりません。

プロの小説家さんの文章だと、自分がまるで物語の主人公になったように共感しながら読み進めていけますよね。我々はシロウトなので、プロの作家のような文章は書けませんが、少なくともお相手に共感して貰いたいという意気込みで書いていきましょう。

【悪い例】
私はとっても明るい性格です。

【いい例】
私は職場一番の明るい性格で、会社の忘年会では毎回社長から「今回も頼むよ!」と言われて盛り上げ役になっています。

どうでしょうか? 【いい例】の方ではご本人の明るい性格が伝わるばかりか、会社の忘年会の様子や社長の顔が浮かんできませんか? きっとご本人は職場の人気者であろうということなど、付属する情報がたくさん伝えられました。

忘年会の盛り上げ役をやっている男性

【ポイント2】固有名詞を入れて書く

固有名詞を入れることで、さらに具体性が増して、読み手の想像力をサポートする文章になります。人は文章を読むときに、頭の中でイメージを膨らませます。このとき、より具体的な名詞が入っている方が、容易に想像しやすく、スラスラと頭に入っていくものです。

【悪い例】
料理はできる方だと思います。

【いい例】
料理するのが好きで、得意料理はナポリタンとシチューです。頻繁に調理器具を見に行くので、Loftの店員さんと友達になりました。

固有名詞を入れることで、ぐっと現実感が増しました。ご本人が作ったナポリタンやシチューが頭の中でイメージできるのではないでしょうか? Loftなどのブランディングのしっかりしている企業名は想像をサポートする強力な仲間です。Loftと書いただけで、黄色い看板や店内の雑貨類の様子などイメージが広がっていきます。

試してみましょう。

コカコーラ

頭の中で赤い色が出てきたり、爽やかなイメージを感じましたか?

【ポイント3】人に言われたことを重視して書く

とくに女性に向けて書くときには、他人にどのように見られているかを書くことが重要です。自分で書いたことであっても、「他の人がこう言っているんですよ」という形式で書くことで、読み手は情報のソースを錯覚してしまうので、信頼感が大幅に上がります。もちろん、嘘は書いてはいけませんよ。

【悪い例】
気が利く性格です。

【いい例】
いつも飲み会の時には友人に「いつの間にかみんなの会計をまとめてくれて、気が利くね」 と言われます。

どうでしょうか。具体的なエピソードを交えた合わせ技で改善しました。
自分の長所を書くときだけではなく、仕事のことや趣味のことなど各所に他人の目線を入れてみてください。説得力が出てくることと思います。また、書き手を印象づけることになりますから、お見合いの際には最初から良いイメージを持って対面することができます。

人はなかなか相手の良いところを短時間で気づいて言語化できないものです。

おかりゅう

自分のいいところを見つけて貰えないなら、先に自分で言っておけばいいんだよね。

【ポイント4】自慢話は担当仲人に書かせる

ヒヤリングを受ける男性の様子

社会的に名声を得ているのでもない限り、他人の自慢話を積極的に読みたい人はいません。自慢話はどうしても印象がキツくなってしまうものです。だからといって、せっかくのアピールポイントを全く伝えないのでは勿体ないです。

おかりゅう

自慢話を書くために使えるのが、担当者からのPR文です。

結婚相談所のプロフィールには、ご自身の自己紹介に続いて、担当者からのオススメ文章が付いていますので、ここを活用しましょう。担当者に書いて貰うことで、自分の自慢のポイントをいやらしくなく伝える事が可能です。

【悪い例】
海外に良く行くのでTOEICは950点です。

【いい例】
<担当者より>
お仕事で海外出張も多く経験され、TOEICはなんと950点だそうです。

遠慮する必要は全くないです。
お相手に伝えたい自慢のポイントがあれば、「これを書いてください!」と担当者にしっかり伝えてください。もちろん、面談中に気がつけば担当者の方から提案があると思います。

おかりゅう

プロフィールは、【写真】と【自己紹介文】と【担当者のPR文】の三位一体です。

担当者としっかりコミュニケーションを取って、自己紹介文とお互いに補い合うような文章を書けると理想的です。

【ポイント5】敷居は下げて書く

お仕事の紹介や、趣味・休日の過ごし方など、あまり高尚すぎると、お相手の方が遠慮してしまい申込みが頂きづらくなる場合があります。なるべく多くの方からお申し込みを頂くに越したことはありませんので、あまりにも敷居が高くなってしまうような記述は避けた方が無難です。

【悪い例】
クラシック音楽を聴くのが好きで、毎月コンサートに出かけます。

【いい例】
J-Pop、アニソン、クラシックまでなんでも興味があります。クラシックのコンサートには頻繁に出かけています。

実際私もクラシックは好きですし、とてもよい趣味だと思いますがお相手も同じような趣味だとは限りません。その世界を知らない人にとっては、ちょっと敷居が高く感じてしまうのも無理はないと思います。

そこで、自分の好きはちょっとだけぼやかして、網を広く張るようなイメージで書き換えてみました。嘘になってしまってはいけませんが、あえて避けられるようなことを書かなくてもいいのです。

【ポイント6】ポジティブに書く

ポジティブシンキングのイメージ

7つあるポイントの中で、一番大切と言っても過言ではないのが、この『ポジティブに書く』です。真面目で遠慮がちな男性ほど、謙遜のつもりで、あるいは自分を過大に見られるのを嫌って、ネガティブな言葉が入ってきてしまいます。
プロフはあなたのパンフレットなのですから、ネガティブな言葉は一切不要です。車のパンフレットに、『ちょっと加速は悪いですが、燃費は最高です』とは書いてないですよね。

【悪い例】
高校からギターをやっています。歴は長いのですが下手の横好きです。

【いい例】
高校時代に始めたギターがかれこれ20年の趣味です。一番の親友はギター仲間です。

下手の横好きですというネガティブワードを消して、親友がいるというポジティブなメッセージに書き換えました。実際にそんなに上手でないとしても、それはあなたの魅力とは関係がありません。

おかりゅう

遠慮深い人が多いのか、みんな本当にネガティブワード使いすぎ!

ネガティブワードは、どんなに気をつけていても文章の端々に登場してしまいます。プロフを書き上げたら一度自分で音読してみてください。マイナスなイメージの言葉が入っていたら、片っ端から削除、書き換えです。

【ポイント7】積極的な男性像で書く

女性は積極的な男性に惹かれます。奥ゆかしいところはあってもいいですが、消極的では魅力減です。
自分の性格や、これまでの人生がどうあれ、積極的な男性像でプロフを書いていきましょう。

言葉は不思議なもので、自分で書くと、そのように振る舞えるものです。婚活のフィールドでは積極的に行動しなければならないのですから、プロフの時点で断言してしまいましょう。

【悪い例】
行きたいお店があれば、どこでもご一緒いたします。

【いい例】
イタリアンが大好きなので、お気に入りのお店リストがあります。ぜひご一緒しましょう。

『ご一緒します』では、相手任せすぎて積極性に欠けます。相手に合わせて行動できるという風にも読めますが、婚活の場では、やはりある程度男性が女性をリードしていく必要があります。

この人とデートに行っても、楽しいプランがなさそうだな…と思われかねません。
ここは積極性をだして書き換えるべきです。

女性をリードして歩く男性のイメージ

結婚相談所のプロフ作り

おかりゅう

結婚相談所の場合は、担当者と一緒にプロフを作り上げていきますよ

結婚相談所に入会すると、担当の仲人と話をしながらプロフを作り上げていきます。俺婚の場合は、おおよそ1時間〜2時間くらい、会員さんのこれまでの人生についてお聞きすることになります。
ヒヤリングをして会員さんご本人の魅力を知るためなのですが、これは同時にいままでの人生の棚卸にもなります。
仲人と話をしているだけでなんとなく自分の自己紹介文が頭の中に出来上がってくると思いますよ。

俺婚の場合、完全な代筆はしていません。
会員さんご本人の言葉で、自分の魅力を伝える事に意味があるからです。

その経験がお見合いの席でも、その後の交際でも役に立ちます。

代筆はしませんが、もちろん監修はします。日本語の間違っている部分を直したり、読みづらい部分を整えたり、表現を書き換えたりという作業です。
作文と推敲をなんどか繰り返して、やっと自己紹介文が完成するのです。

のん

たいへんだけど、婚活の重要ポイントだから手を抜いてはダメなのだ!

おかりゅう

文章術については本を読んでみてもいいかもですね。

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実際に結婚相談所で婚活をした場合、自分はどのくらい有利なのか、不利なのか、気になりますよね。
当社では、入会前に婚活の難易度がわかる『成婚難易度診断』LINEのお友だち限定でご提供しております。

まずは、結婚相談所での活動の有利・不利を判断して、婚活戦略を考えましょう!

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